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2009年6月

2009年6月30日 (火)

My Precious ・・・

そうですか、「ベンのテーマ」ですか。いい曲ですね。。

最近ようやく、「Precious Moment 〜 1990 Live At The Budokan」のDVDを観て、アルバム「Precious Moment」も自分の中でつながったというか胸に落ちるようになった感じがします。
80年代最後のアルバム、今度のBlu-spec CD 16枚でも最後の1枚です。
が、
ジャケットが良くないですね。
眉毛が・・・
まあ、この時代はみんなこうだったのかもしれませんが、聖子ちゃんには似合わない。裏ジャケの衣装もねえ。
「Citron」もジャケットは良くないと思います。「聖子ちゃん」を引きずっている。ただCitronは中身のほうはかなり先に進もうとしているのがわかる。
「Precious Moment」では、曲もちょっと後ろに戻っちゃったのかなという印象を受けます。
このアルバムでは全曲の作詞を聖子ちゃんが手がけています。その意味では「アーティスト」松田聖子(あまり好きな表現ではありませんが)、の最初のアルバムということになります。しかし、音作りが従来路線、いろんな人に曲を書いてもらう結果、やはり従来の聖子ちゃん的な音になってしまっている。あるいはアレンジが大村さんだから、ということかもしれませんが。そして、歌詞もまた聖子ちゃん自身がまだ、松本センセイの世界を継承しようとしている部分が半分ぐらい感じられる。もちろん、聖子ちゃんが松本隆を模倣しようとしても上手くいくはずはありません。
聖子ちゃん本人はこの頃には次の方向性というものが、ぼんやりとではあってもはっきり見えていたんではないかと思います。日本語がおかしいですね。次の姿はぼんやりとはしていても、今までとは違う方向だということはものすごくはっきりしている。(そしてこの時代、光の方向にはマイケル・ジャクソンの輝きもあったことでしょう。)
このアルバムの真価は、小学生が「自分の夢」という題で作文を書いたようなそのまんまの「Precious Heart」にあると感じます。DVDではインタビュー映像が入っていて、「自分にとって自然な一番やりたいことをやるのが難しい」と語っています。その後もその困難はずっと続いていったのではないかと思いますが、「Precious Heart」で宣言した彼女の夢は今この時代までずっと失われることはなかったのだと思うと、やはり実に記念すべきアルバムなのです。
Liveでは松本センセイを引きずってる?という部分はすっぱりなくなり、次の時代の聖子が始動していることを感じさせるステージになっています。
「Precious Moment」はエピローグであり、プロローグ。いろんなしがらみや重圧と戦う中で芽生えた聖子ちゃんの大きすぎる夢の種。
それにしてもなあ、このジャケットは。。今からでも撮り直したら。。。

2009年6月27日 (土)

Beat It!

マイケルの訃報、驚きました。
復活コンサートを打ち上げた矢先でしたからね。
ツアーが実現していればまだまだ絶大な人気だったはずなのに。神は彼に早めの休息を与えたのでしょう。
マドンナが号泣という報道がありました。
マイケルの苦悩を同じ立場で感じられる数少ない人でしょう。
聖子ちゃんもきっと胸を痛めていることと思います。

以前、日本でマイケルのような人は誰、というネットアンケートに松田聖子という意見がありました。若い時の天才的歌唱、その後の変貌(変容?)など頷けるものがあります。ただマイケルのかかえた苦悩は数々の裁判などその深刻さで、聖子ちゃんの受けたバッシングの比ではなかったのでしょう。

出張から帰ってきて、「ゴチ」の録画やSoftbankの全国版CMを観られることにしみじみと幸せを感じました。

聖子ちゃんはオレより長生きしてね。

2009年6月22日 (月)

ケレン(天才、松田聖子4)

件の九州沖縄地区限定CMですが、ネットで見られるようになってました。
Osokaken

何回も見ちゃったよ。。

聖子ちゃんの天才を語るキーワードとして、これかなと思うのがこれ。
ケレン
漢字では「外連」、ですか。
まあ、普通はケレン味のない、などと使われるのであまり良い意味には取られないわけですが。
元は歌舞伎あたりなんでしょうかね。
大袈裟な仕掛けや衣装で観客の度肝を抜く。演技の洗練や様式美とは別のところで客を驚かせ目をくらませる、そんなところでしょうか。もともとは歌舞伎、歌舞くといういうのもそんな意味だったのでしょうが、現代のように伝統芸能となってしまうとそういうのは一段下の芸風と見られてしまう。それがケレンかと。

80年代前半、聖子ちゃんは「声」のケレンで一世を風靡しました。普通に歌えばその声量で大向こうを唸らせることが出来るのに、彼女が選択したのは魔術師的なブリッ子唱法でした。「わざと下手に歌ってる」とまで言われた「渚のバルコニー」やわざわざテイクを採り直した「ブルージュの鐘」に代表されるように、およそ普通使われることのない嬌声、媚び、いろんな声を動員して歌の世界を華やかに彩りました。まさにケレンで好きな人には堪らないが受け入れられない人には唾棄すべき邪道と映ったでしょう。

僕の時代のアルペンスキーのヒーローにインゲマル・ステンマルクがいます。現代のマッチョなアルペン・スキーから見れば実にクラシックで優雅な滑りと思えますが、彼が北欧の片田舎でキャリアをスタートした頃はその革新的なスキー操作は矯正すべき不格好なものと見なされていたといいます。アルペンスキーは速いものこそが正義、ステンマルクの滑りはやがて正統となりました。

松田聖子の歌唱、ケレンは聴衆の圧倒的な支持によって普遍となりました。ただし彼女の革命的な歌唱をトレースする後継者はついに現れなかったのが、ステンマルクとの違いかもしれません。

やがて彼女はショービジネスを生涯の生業と思い定め、声だけの魔術師から視覚的なケレンにも領域を広げて行きました。自分でも決して得意とは思わないダンスにもしつこいほどに取り組み、そしてメイクや衣装にも独自のアイデアを展開して行きました。

1989年のLive Video、「SWEET SPARK STREAM」ではラストのヒット曲メドレーにフルーツ山盛りの衣装の聖子ちゃんが登場します。頭に山盛りのフルーツと花、まあここまではギリシャ神話の豊穣の女神にこんなのがあったかなと。でも腰の前には巨大なスイカのスライス、しかもストローまで刺してあります。「俺たちひょうきん族」?少なくともストローはどう見ても本人も邪魔そうです。これで度肝は十分に抜かれるわけですが、ここで終わりません。

今の言葉で言うと「ネタバレ」ということになるのでしょうが、最後の最後の盛り上がりの中、「Rock'n Rouge」で会場が暗転したと思うと巨大スイカの種が電飾になっていて、闇の中にスイカの種がきらめきます。ケレンとはまさにこういうことを言うのではないかと。

1994年の「Video Bible」で「四六時中いつも新しいアイデアを考えている」と語っている聖子ちゃんですから、光るスイカの種もその中の一つだったのでしょう。有名なTVでの「抱いて・・・」の落ちる片肌もファンを喜ばせるケレンだったに違いありません。

ケレンこそ松田聖子。それは勇気と言い換えてもいい。そしてそれは観る者にも何か勇気を与えてくれる。これもまた天才。

(すいません、酔っぱらってます。もう遅かけん。。)

2009年6月20日 (土)

もう遅かけん・・・

あー、俺も九州行ってソフトバンクのケータイ買っちゃおうかなー。

「そげん無理しちゃいかんばい♡」
何の話か、わかる人にはわかると思いますが(「天国のキッス」さんありがとう!)、着物萌えです。

相田翔子ちゃんの着物の本をヨメに隠れて買っちゃおうかな、と思ってる矢先これですわ。

前にも書いたような気がしますが、聖子ちゃん基本的に着物が似合う体型です。首の短い方、肩の張ってる方、肩幅広い方、胸の大きすぎる方、残念ですが着物は似合いません。恰幅が良くてぽっちゃりしてる方、まあある意味似合いますが、ええ残念ながら萌えません。

そういえば「火垂るの墓」も着物でしたね。ああ、源氏物語の映画では十二単で空飛んじゃう妖怪の役でしたっけ。まあ、あれはいかがなものかとは思いますが。

まったく関係ないですが、以前に目にしてその後探せなくなってたこんな記事。

http://www.ewoman.co.jp/report_db/pages/10_001218_4.html

聖子ちゃんが21世紀に生き残れるか?東海林さん、自分が生き残れるか激しく心配したほうがいいんでは。

2009年6月16日 (火)

裏切りの聖子

ああ。。
おれってホントに情報能力ないのね。こんな重大なニュースを見逃してるなんて。
聖子ちゃん、ユニバーサルに移籍!
1996年のノスタルジーに浸ってる場合じゃなかった。
「30周年をひとつの区切りとして新しい環境で頑張りたいと思います。」
そして
「日本はもちろんのこと日本以外の国々でも活動をしていければと思っております。」
なんですね。
海外展開となると、ソニー・ミュージックじゃダメなのね。
この辺の大人の事情は知る由もありませんが。
ああ、今年は秋まで新譜でないのか。。
というのはありますが、
そうか、また世界進出か!
ということで、
今日のクルマの中は「聖子ちゃん祭り」ではなく、
「Was It The Future」と「area62」で
「Seiko祭り」をやってきました。
やっぱりこの人、まだまだ落ち着くのは早い、
聖子ちゃんには世界征服の野望がよく似合う。
「I can change.」ですから。
彼女がどんな音楽を世界に見せてくれるのか、とにかく期待です。
まだまだ僕らを裏切ってほしい、サプライズを見せてほしいと思っています。

2009年6月13日 (土)

1996

いずれ松田聖子についてはきちんとした評伝なり伝記が書かれるべきだと思っている。その際には1996年は多くのページが割かれることは間違いない。
およそ1996年の松田聖子は多忙であったと思われる。
ソニー・ミュージックからユニバーサルに移籍。
アルバム「Vanity Fair」、「WAS IT THE FUTURE」、ミニアルバム「Guardian Angel」をリリース。
シングルも「あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう」
「Let's Talk About It」
「I'll Be There For You」
「さよならの瞬間」
「Good For You」と5枚出ている。
「I'll Be There For You」は映画「サロゲート・マザー」の主題歌なので、映画の公開もこの年と思われる。
曲作りや映画撮影など仕込みは前年からの作業もあっただろうが、それにしてもアイドル期に匹敵する、あるいは上回る仕事量だったのではないか。80年代前半にはなかったPVもかなり凝ったものを作っている。(脱線になるがPVでの演技を見ると女優・松田聖子の演技力も結構なものと思われるのだが、やはりしゃべらんほうがいいということか?)
しかも「あなたに逢いたくて〜」はミリオンセラーとなり、松田聖子最大のヒット曲(レコード、CDの売れ方には時代背景的なものもあるので単純な比較は困難と思うが、少なくと数字上はそうである。)となっている。仕事量というだけではなく、結果も残した年ということになる。
レコード会社の移籍には、海外進出への強い意欲が影響していたと言われるが、ソニー・ミュージックとの歴史を考えると実に並々ならぬ決意であったと推測されるし、その中でのビッグ・ヒットは彼女自身を大きく勇気付けたのではないか。
アルバム「Vanity Fair」は、強い女・全てを手に入れる女・強欲な女という新しい松田聖子のイメージを逆手に取ったとも思われ、タイトルが秀逸である。一種の女性版ピカレスク・ロマン。(いや、そんなにワルになったわけではないだろうが。)

しかしこの鬼神のような仕事はやはり何かを犠牲にしなければならなかったのかもしれない。松田聖子とて、全てを手に入れる全能の神ではない。

翌1997年の1月には神田正輝との離婚が成立する。96年にはすでに決定的となっていたであろう。「さよならの瞬間」は予言の曲とも見える。「Vanity Fair」の中のいくつかの曲もまた失いかけている愛を描いて実に切ない。

アーティストの作品とそのパーソナルな実人生とは分離されるべきであるというのは正論だが、さて人間のすることにそんな割り切りが常に正しいとは思えない。

1997年、松田聖子は実父に死別。また6月にはかつてのほとんどの曲のアレンジと数々の名曲の作曲を手掛け、個人的にも親交の深かった大村雅朗が亡くなっている。

絶頂とは深い谷を用意しているものらしい。

「Vanity Fair」を聴きながら、強い女を演じている松田聖子を僕は応援する。がんばれ聖子。

ちなみに、1996年自分は何をしていたか。唖然とするほどに何も記憶がない。
いや頑張るのは自分のほうだな。

2009年6月12日 (金)

ゴチになります!

えっ?聖子ちゃんがぐるナイの「ゴチになります」にご出演?
確か、前回出演ではニアピン賞付きのトップだったはず。(と今Wikipedia見たら書いてあった。)
ゴチはともかく、これは何らかの告知、なんでしょうか。
30周年となると逆にオリジナル・アルバムは出ないのかなあ。
せめてシングルぐらいは、とかね。気になってるんですけどね。
ええと、来週じゃなくて再来週ですね。忘れないようにしなくちゃ。というか、これぐらいは拾ってくれよ、おまかせ録画。

30周年といえば、件のBlu-spec CD。
80年代のアルバムはこの一年であらかた買ってしまったんです。16枚中手許にないのは3枚だけ。
とかく音質が悪いという定評のCD選書ですが、ワタシ音質に不満を感じたことはありません。なんたって聴いてるのがほぼ100%騒音だらけのクルマの中。あとはiPodで電車の中とかですからね。
Blu-spec CD買ったとしても、うちのオーディオ装置じゃたぶん違いわからんでしょう。CD専用のプレーヤーなんてなくて、BDのレコーダーで兼用してる状態ですから。あ、あとヤフオクで買ったパイオニアのLDプレーヤー、こいつもCDかかりますが。いずれにしてもBlu-spec、デジタル・リマスターの音質を云々する環境はないです。
付録のDVDもおそらく既に商品化されている映像作品の抜粋だろうと予想されます。
そもそもワタシ、大人買いは主義に反するのです。金にあかせてガバッとなんてのはいただけません。1枚1枚どきどきしながら買わなくちゃ。
ここまでゴタクを並べればお気付きでしょう。はい、ポチっとやってしまいました。
せめてもの抵抗でソニー・ミュージック直販サイト、16枚セットではなくアマゾンのバラ売りです。専用BOXやブロマイドは付きませんがこれで1万円違います。
それにしてもソニー・ミュージック、なんていう絶妙のタイミングでしょうか。いわゆる夏のボーナスの時期。不景気で例年の大幅ダウンとはいえ、何とかそれでも某か目出度く支給されました。それで気が大きくなったわけではありませんが、あれとあれを買うはずだったのを我慢してその代わりに、などと自分に言い訳しながらポチっと。迷ったら一歩前へ、という聖子ちゃんの教え(そんなのあったか?)を胸にポチっとやってしまいました。どうせヨメにバレるのは8月になってからだ。
と思いきや、翌朝。
「ボーナス、なんか買うの?」
女の勘でしょうか。
「聖子ちゃんの何だか出るって、アレ買うの?」
女の勘はすごいです。でもまだ白状してません。

ところで、ふと気付きました。オリジナル・アルバム16枚には「Touch me Seiko」のB面曲や重要なシングル曲、「小麦色のマーメイド」などが含まれないのです。
う〜ん、どうする、「Premium Bible」?


2009年6月 9日 (火)

堕ちた天使

いやあ、聖子ちゃんは天使だね。
天使って黒い羽が生えてるんだよ、ほんとは。
レオナルドの「受胎告知」とかね。あと、ティントレットとかエル・グレコとか。

90年代の聖子ちゃんのPVを見てると、なかなかエロいのが多いのですが、極めつけはこれでしょう。

「It's Style '95」

なにしろポールダンスです。ポールダンスといえば、ストリップバーなんかでお姉さんが披露してくれるアレです。さすがに聖子ちゃんは服は着てますが、それでもこの動きのエロさ、昇天しそうです。

とはいえ、エロいの大好きなワタシですが、ここまでやってもらっちゃうと複雑な心境も生まれてきます。

昔、J.Geils Bandに「堕ちた天使」というヒット曲がありました。原題は「Centerfold」

Angel in the centerfold ですね。ペントハウスとかそういう雑誌はホッチキスで閉じてる真ん中に見開きのグラビアがあって、そこがヌード写真の指定席。雑誌をぱっくり開くとかわいい女の子がぱっくりしてるものらしいです。(ワタシもあんまり見たことはないです。ホントです。)

歌の方は、昔つき合ってて別れちゃった彼女が、ある日見開きページに登場しているのに出くわした時の、男のなんとも言えない複雑な心境を歌ったもの、と思われます。(歌詞の細部まではわかりかねます。英語なんで。。。)

「It's Style '95」のPVを見ながら、ついそんな心境にも落ち入ってしまう。聖子ちゃんは白い羽の天使でいてほしかった、というのが半分。でも黒い羽の天使にも見入られてしまうのが半分。男って弱い生き物。。

「Gone with the rain」では普通に歌ってて、最後の最後に突如雨の中で服脱いじゃって下着になっちゃってびっくり、なんてのも。

最近の聖子ちゃんを見てると、「え〜、わたしそんなことやってました〜?」ぐらいの雰囲気なんですけどね。

2009年6月 6日 (土)

聖子におまかせ

「まゆ毛ひとつも女にとっては戦闘服なのよ。」

はっ、夢か。。(どんな夢じゃ)

<おまかせ・まる録スクリーンセーバー>
http://www.sony.jp/bd/ss/
なんてのが出てるそうです。
キーワードを入れると関連する画像や動画、テキストを勝手に集めてきて、画面全体にびっちり表示します。
早速ダウンロードしてやってみました。
キーワードはもちろん「松田聖子」。
テストモードで確認してみると、
おお、画面全体が聖子ちゃんのサムネールで埋め尽くされてます。
はたまた画面をテキストが高速で流れたり。これは意味不明。
動画を分解写真風に画面にタイリングしたり。これは青い珊瑚礁かな。これが結構いいです。

でも、今どきはスクリーンセーバーが起動する前に画面がブラックアウトしちゃうから、あんまり意味はないんですけどね。
ウチのレコーダーにもおまかせ機能があったのを思い出して、キーワード設定してみました。「聖子」と「松田聖子」で迷いましたが、とりあえず「松田聖子」で。これでもう見逃しはない!か?

2009年6月 3日 (水)

Blu-spec?

「Sunshine」のCCCD、これはレーベルゲートCD2という奴らしいです。CCCDの音源データの他にPC取り込み用の圧縮音源が別のファイルで入ってるという代物のようです。これはMacには対応していないそうです。
はい、ウチのMacに入れたら普通にiTunesが取り込んでくれました。それでカーステ用にCD−Rに焼いたら普通にかかりました。CCCDはPCのドライブよりカーステなどで再生できないものがある、それどころかカーステのドライブが破損する場合がある、などという恐ろしい情報も検索で出て来ましたが、幸いにウチのカーステは元のディスクも大丈夫でした。
何なんだよ、CCCDって。
CD-DAの開発メーカー、ソニーと同系列のソニー・ミュージックがそんなものに手を出してしまったこと自体、汚点だと思います。CCCDが世の中の一部で話題になっていた頃、僕自身は全くCDというものを買わない時代でしたので、全く無縁の話題だったわけで、今頃になってではありますが。
ところで、聖子ちゃん30周年でいろいろ出るんですね。
Blu-spec CD
80年代のアルバムが16枚、
そしてBibleが5枚組ですか。
最近のライブ映像作品がBlu-ray化。
ああ、どうすりゃいいんだ?
はっきり言ってワタシ、音や映像にうるさい人間じゃないんです。でも最近のライブDVDなんかなんでBlu-rayにしてくれないんだ、と思っとりました。後出しはないだろう。Blu-spec CDはもっと悩ましいです。1枚毎に当時の映像を収録したDVDが特典でついてるらしいです。(なんでBlu-rayじゃないんだよ、って80年代のソースじゃHDは無いわな・・)
発売はまだ先、もうしばらく悩んでみます。
それにしても。。。

ソニー・ミュージック担当者(以下S/M)「聖子さん、30周年の企画でBlu-spec CD、出させてもらいます。」
聖子「は?何ですか、Blu-specって。」
S/M「え〜、要するに音がいいんです。」
聖子「はあ〜。そうなんですか。今までのは音悪かったんですか?」
S/M「・・・」

2009年6月 1日 (月)

私は見た

今日も見てしまいました、hey-hey-hey。
1983年の曲、リクエストBest10。
いやあ、最後まで聖子ちゃんが出てこないのでドキドキしてしまいましたが、
「天国のキッス」が1位でしたね。今さらこんなのではらはらしてもどうなの、ってとこですが、ザ・ベストテン世代の悲しい性でしょうね。
それはいいです。
問題は7位だかで登場の「春なのに」柏原芳恵ちゃん。この時17歳、聖子ちゃんよりずいぶん若かったんですね。さてこの映像は「夜のヒットスタジオ」ですね。
後ろには他の出演者が並んで座っています。フォーカスずれていますが、最前列のあの衣装は「秘密の花園」の聖子ちゃん。そしてその隣はなんとひろみGO!
あ、後ろで何か会話していた二人、

「ちょっとお♡」みたいな感じで聖子ちゃんがひろみGOにタッチ!
これはどう見ても二人できてるわ!

ああ、今さら何やってんだろ、おれ。。。

「Sunshine」が届いて、初回限定盤特典のDVDは見ましたが、CDのほうは今日はもうやめときます。

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