2012年1月31日 (火)

セルフ

最近うちのヨメが新しい銀行口座を作りまして。
それが、「香川銀行セルフうどん支店」てのだそうで。
香川銀行はいいでしょう。きっと四国じゃあ名の通った銀行さんなんでしょう。
セルフうどん支店て?
いやよくは知らんけど、もともとある香川銀行さんが、いまどきのネット銀行っていうか、そういうのをやってるんでしょう。いろいろ独自の金融商品とかお徳な預金とかあるんでしょう。それはいいけど、セルフうどん支店て?なんか金利の代わりにうどんが送られてきそうなネーミングでしょ。わかりますよ、香川銀行インターネット支店とか香川銀行ネットバンク支店とかじゃインパクトないなあ、今どき。もっと名前でガツンと全国区に出れる奴にしようや、てんでやっぱ讃岐はうどんじゃろうって。
それで四国には縁もゆかりもないうちのヨメみたいのが引っかかってる、もとい口座開設に至ってるんですから、ネーミングは見事に成功してるわけです。いやそれで運用するようなお金があるのやらないのやらワタクシにはわからないというのは別として。
で、なんでしたっけ?
そうそうセルフでした。うどんはとりあえずいいです。僕はどちらかといえば蕎麦文化圏で育ってますからうどんより蕎麦、というわけでもなくて、蕎麦はどこまで行っても米の作れない寒村の食い物という感じがして、そんな薀蓄垂れたり名店だからって高い金出すようなもんじゃないだろうと思っちゃいます。蕎麦ってまずいのはきりがないけど、うまいのはどんなに旨くてもたかが蕎麦でしょ。うどんはね、うまいのはホントに美味いと思いますよ。第一、蕎麦より絶対腹持ちがいいし、満足感があるじゃないですか。
世の中の蕎麦通を完全に敵に回したような気もしますが。。
閑話休題(それはさておき)
聖子ちゃんの「特別な恋人」が出て、セルフプロデュースじゃなくなって良かったという声が出てるのに忸怩たる思いを抱いた私であります。聖子ちゃんがあんなに竹内まりやさんとのコラボレーションを涙するほど喜んでましたし、その路線変更(?)に何ら異議を唱えるものではありません。だけどね、これまでの聖子ちゃんが精魂込めて作ってきた曲を◯◯曲だの△△曲だの(そのまま書くに忍びない。。)言う輩には「お前らこそがっかりだぜ」とでも言うしかないじゃありませんか。大体、自作曲とか自身プロデュースとかいえば済むところをなんで「セルフ」とかいうかねえ。それじゃまるでガソリンスタンドか社員食堂みたいなチープな感じになるじゃないの。

コンサートのDVD見てて、小倉さんのバンド紹介でインストやるでしょう。ああ良い曲だなあ、と思って考えてみると聖子ちゃん作曲だったりSeiko-Ryoだったりして。頭で「ふんふん」と曲を作っていた聖子ちゃん(今は違うみたいですけど)、でもちゃんと耳に残る、心に残るメロディーラインを作ってたんだなと。

ですから最後にこんな言葉を紹介しておきましょう。

「80年代の聖子は素晴らしい。だけど80年代の聖子しか知らないとしたら、それは人生の喜びのせいぜい3分の1しか知らないということだ。」

誰の言葉かって?ええ、今僕が書いたんです。。

 

2012年1月26日 (木)

どこも

いや、オレは何処もなんともないよ。ドコモじゃないから。。

こんなおやじギャグを言ってしまったご同輩もきっといるんじゃないかとワタシはにらんでおりますが。
ええ、僕もドコモじゃないし都内でもないから何ともないわけですが。
それより寒いです。
これは僕のおやじギャグのせいではありません。
聖子ちゃん、寒いの苦手って言ってたなあ。
まあ、僕みたいに痛む五十肩をかかえて雪山に行ったりはしないだろうけど。

大河ドラマももう祇園女御の出番は終わっちゃったみたいなので、乙前登場(秋?)までしばらくお休み。(もう少しお色気の祇園女御とかを見たかったですが・・)オフですかね。それともアルバム作り?まあ暖かくしててね。

閑話休題(これからが閑話ですが)。

その後ののび太CMシリーズにジャイ子役で人気アイドルの前田さんというお嬢さんがご出演だとか。さしさわりがあるといけないので前田さんの論評は差し控えますが(というか知らないし)、それよりあのCMシリーズでかねがね気になっていたのは、しずかちゃん役の水川あさみさんはどうも合わないなあということで。のび太もいいでしょう。ドラえもんもまあありか。ジャイアンははまってます。だけどしずかちゃんは。。いや水川さんは好きなんですよ。だけどね、違うでしょ。じゃあ誰?そうだなあ、割と優等生的な毒のない感じじゃないですか。菊池桃ちゃんがもう少し若ければ。で、いっそ聖子ちゃんなら良かったんじゃないかと(トシの話はどうした?)。でも聖子ちゃんは過去にしずかちゃんやった実績もあるみたいだし。残念です。ちなみにしずかちゃん、フルネームは源静香だそうで。源氏ですな。

閑話休題(これからがほんとの閑話・・)。

聖子ちゃんが表紙の「美メソッド」なる雑誌の第3号が発売中とかで、先日は新聞広告に人気若手女優武井咲さん表紙の「anan」と並んでました。「細いのにやわらかボディ」とかなんとか、いやこれは「anan」のほうのコピーですが、聖子ちゃんも全然武井さんに負けてません。脚線美全開!しかし。

いくら聖子ちゃんのグラビアが見たいと言っても、それだけでこの用もない雑誌を買うのはいかがなものか。しかも、さらに用もない妙な付録も付いてるようだし。立ち読みでいいか。

でも、これはおっさんが立ち読みするのはどう考えてもまずいでしょう。女性雑誌の棚においてあるんでしょ。せめて週間プレイボーイぐらいにしてくれれば。(これもおっさんにはきついな)

で、結局他に買うもんがあったので一緒にアマゾンでポチっと。ヨメが留守の時に配達されるようにタイミングを選んだのは言うまでもありません。

え?僕ですか、どこもなんともないですよ、五十肩以外は。。

2012年1月17日 (火)

見ごろ食べごろ

この頃「松田聖子 おたふく」などと検索する人がいるようです。困ったものです。

それはさておき、「平清盛」ですが。

聖子ちゃんもさることながら、伊東四朗さん演じるところの白河法皇がすごい迫力です。よくまあこんな怖い顔できるなあと。なにしろ「もののけ」ということになってますからそうなんでしょうけど、特に無言でアップになった時は怖かったですね。なんでも公式サイトによると、あのお顔はスキンヘッド含めて特殊メイクなんだそうです。

伊東さんの白河法皇に限らず、このドラマではキャラクターデザインというのを考えてやっているようでして、聖子ちゃんの祇園女御も衣装にしろメイクにしろ考えられてああなってるんだと。時代考証もありながら、現実よりはかなり自由にキャラクターを作っているようです。

ですから聖子ちゃんのまゆ毛が超薄いのも何も、伊東さんのスキンヘッド同様、そういう設定と思って見なければいけません。僕も最初見た時、「聖子ちゃん、顔丸いなあ。。」と思いましたが、あれもきっとそういうキャラクターデザインなのです。けして「おたふく」などと言ってはいけませんよ。

ところで、先週の放送では聖子ちゃんが法皇に意見してはったおされるシーンがありました。なかなか緊迫のシーンのはずだったのですが、まあ伊東さんが聖子ちゃんにガチでビンタもないだろうと思っちゃうとシリアスさは今ひとつ。と言うより、どうしてもね、僕らの年代で伊東四朗さんだと「電線マン」とかですから、それに聖子ちゃんがからむとコントっぽく見えてしまうんです、残念ながら。

「おとっつぁん、おかゆができたわよ。」とか、「うっ、血が!」とか、そういうやつ。

動画サイトではドリフのコント、それから小松政夫さんとのからみなんかをやってた聖子ちゃんが確認できますが、電線マンとのからみはあったかどうか。でも年代的にはなんかきっとやってたんじゃないでしょうか。

でもあの頃、電線マンと聖子ちゃんがNHKの大河ドラマで共演する未来なんてのは、本人も含めて夢にも思わなかったでしょう。実にはるかな時の流れではあります。(でも、この二人だとホントはコントのほうが面白いのになあ。。)

第二回にして白河院は亡くなっちゃいました。祇園女御の出番ももしかして終わり?乙前で復活までしばらくお休み?来週も一回くらいは出る?緊迫の次回は日曜日のココロだ!

2012年1月 8日 (日)

源平藤橘

めでたさも中くらいなりおらが春

ええ、これはもちろんDA PUMPじゃないほうのイッサ先生の句です。この歳になるとねえ、正月もこんな感じですよ、ほんと。

でもちょっと寂しすぎる気もしますね。そんな時には、どんな上の句にも使える下の句ってのがありまして。それを付けるとちょっとは湿っぽくなくなるんじゃないかと。

めでたさも中くらいなりおらが春

       それにつけても金の欲しさよ

身も蓋もない感じになっちゃいますが。。

松も明けて七草も過ぎちゃいましたが、ちっとは正月らしい話題を。

源平藤橘

今日はいよいよ大河ドラマ「平清盛」の初回ですね。

もちろん清盛の時代には武士の地位なんてのはえらく低かったわけで、藤橘はともかく源平といってもそんなにブランドじゃあなかったようですが。

時代が下がりますと武士の世の中になりまして、刀振り回してたサムライも氏素性なんてものを気にするようになりますな。士官するにも何も源氏や平氏の血筋じゃないと都合が悪いということになります。

応仁の乱以降に出て来た大名なんてえと、どこの盗賊あがりかもわからないようなのもいたようですが。金を払って源平藤橘なんとかしてもらおうなんてのはいいほうで。勝手に源氏だ平家だ名乗っちゃう乱暴なのもいたようで。太閤様秀吉なんかももともと源氏も平氏もないはずですが、いつのまにやら平氏ということになりまして。幕府開こうと思ったら、征夷大将軍は源氏じゃないとダメってんで、関白やら太閤ってことになったとか。

幕末になりますと、長州の村田蔵六が医者だったんですけれど軍隊を指揮するのに侍じゃなきゃいかんというので侍になったと。

「それでお前、源平藤橘はどうした。」とおやじさんに言われまして

「ああ、それなら源氏にしといた。」

「うちは平家だった気がするが、まあいいだろ。」なんて話が司馬センセイの「花神」に出てまいります。家系図なんてのも適当にうまいこと書いてくれる仕事の人がいたようです。

それでなんでしたっけ。

そうそう。聖子ちゃんですが。

九州の由緒正しい蒲池家の末裔というのは皆さんよくご存知。

源平のお話のドラマにご出演の聖子ちゃん本人は源平はてどっちなのかと。

気になりまして調べてみました。

いや、Wikipediaの「蒲池氏」の項目を検索しただけですけどね。書いてあること鵜呑みで。

歴史なんかがずらずら詳しく書いてありますが、下のほうにスクロールしますと立派な家系図が出てきます。

その頭んところはてえと。

清和天皇ー源融

一件落着、源氏ですな。

ところが、よく見ると気になることが書いてあります。

蒲池家、途中で絶えそうになって蒲池家の女を娶った宇都宮氏が蒲池氏を襲ったと。この後蒲池家が今に繋がる蒲池家とそういうことのようです。聖子ちゃんもちゃんと系図の下のほうに出てます。

この宇都宮氏ってのが、わけわからん奴ならまあ源氏のままで済むんでしょうが、こっちはこっちで藤原氏につながる旧い家柄でして。さあそうすると後蒲池の源平藤橘はどっちなんだろうと。

聖子ちゃんはアメリカの永住権、グリーンカードも持ってるそうで、国籍がダブルみたいな感じ?で源平藤橘も源氏と藤原のダブルなんでしょうか。

まあ、えらく由緒の旧い家柄ということだけはよくわかりました。

でも、聖子ちゃん演ずる祇園女御はもちろん源氏方でも平家方でもなく、白拍子ですからそんな家柄の人じゃなかったんでしょうけど。でも一代の美貌と芸で歴史に名を残したということですから、そのほうが聖子ちゃんには合ってるような気もいたします、はい。

大河ドラマ開始まであと4時間!(ぐらい)

2011年12月31日 (土)

December Morning

もーいーくつ 寝ーるーと~ おー正〜月〜♪

え?もう明日?!
はっやいなあ。。
ともかく忘れ難き一年ではありました。でも故郷の年の暮れはいつも通りな雪の中です。

雪は冷たく厳しいけれど、時に見慣れた風景を信じられないくらい美しくしてくれる。
人間は雪に押しつぶされて縮こまるだけじゃなくて、いろんな楽しみに変えることができる。

でもやっぱ雪国の朝は寒いな。。うう。

え〜と、見てなかったけど今年のレコード大賞はAKB48さんだったそうです。今年の大活躍振りを見れば納得というか当然でしょう。曲はあれでしょ、僕でも知ってる「カチューシャ〜♪」っての。それとも「ヘビー〜ローテーション♪」かな。
ちなみにゴールドディスク大賞ってのもあったはずだけどどうなったか。CDが廃れたら「ダウンロード大賞」とかになるのか。有線大賞は無線LAN大賞とか3G大賞とかに細分化されるのか?まあどうでもいいんですが。
そんなことより、今日は紅白。NHKが平清盛とセットでやたら番宣してます。清盛の番宣にちらっと映ってたのは聖子ちゃんだったんでしょうか。このNHKの押し方からすると、紅白の衣裳はやっぱり十二単か白拍子姿なのか。紅白の前宣番組では聖子ちゃんが最初に紅白出た時の映像やってたけど、あの時は直前まで赤ちゃんみたいな帽子を着けるかどうするか、日本代表監督の選手起用ぐらいに悩んだらしい。今年も実はまだ悩んでるかも。この烏帽子は被るのかやめるか。。。
聖子ちゃん登場まであと15時間! (ぐらい?。。)

2011年12月24日 (土)

メリークリスマス

メリークリスマス。

今年はもうその一言で十分な気がします。
12月になればキリスト教徒じゃなくてもなにやら浮かれ騒いでやれプレゼントだやれパーティーだなんて、ちょっとどうなんだろうと思っていましたけど。でも、そんな浮かれ騒ぎが当たり前のようにできることがどんなに幸せなことか。今年は節電のためか、街のイルミネーションもなんだか地味な気はしますけど、今までが明るすぎたのかなと思ったり。
我が家はといえば、家で地味に二人だけのクリスマスの夕食というのはいつものことではありますが、ヨメがケーキを手作りというのは何年振りやら。彼女は彼女なりに思うところもあるのかもしれません。(まあ怖くて聞けませんけど。。)
いつもならクリスマスの寒波を待ち望むのも、今年ばかりは遠慮して。仮設住宅に住む人にはホワイトクリスマスもずいぶん辛そうですから。今のところわが町は雪に埋もれずに済みそうです。

聖子ちゃんはどんなクリスマスを過ごしていることやら。
といっても、もちろんディナーショーの大詰め、23、24、25は大阪ですか。「聖夜の子と書いて聖子」とは言いながら、もう何年もゆっくりクリスマスなど過ごすことなどないはず。もしかしたら日本で一番クリスマス・ソングをたくさん歌いながら、「STAR」の歌詞さながらの暮らしをしているであろう聖子ちゃん。ディナーショーが25日で終わってもそのまますぐにカウントダウンの準備、しかも今年は紅白まで入っているのですから、ファンの皆さんに夢を届ける聖子サンタの身体ばかりも案じられます。せめて遠い空からこの一言なりと届けばいいなと。
メリークリスマス。

2011年12月19日 (月)

泣き虫聖子

海の向こうが大変みたいですが。

結局ANNGはIBSのradikoで聴かせていただきました。ウチの回線の問題なのか、はたまたラジコさんのサーバーのほうの問題か、たまに音声が途切れたりはしましたが、概ねクリアな音質で楽しませてもらいました。大事なところは大体聞き取れましたよ。え?沢田さんと松井さんのSing!Sing!Sing!のコーナー?ええ・・そうですね・・
まあそれはそれとして、やっぱりシークレット・ゲスト竹内まりやさんのところですよね。聖子ちゃんはともかく、まりやさんがあんなに聖子ちゃん誉めるとは思わなかった。次回作の予告までしちゃってたし。
最後には聖子ちゃん号泣でぐじゃぐじゃでしたね。
「ずっと独りで頑張ってたから不安だったの・・」という告白にはちょっとね、あんなに鉄の女のように言われててもそうだったのかと思うと、胸が痛かったです。ごめんよ聖子ちゃん、僕がそばについててやれなくて。

う、何か後頭部に殺気を感じましたが。。

もともと涙もろい聖子ちゃんですが、夏の武道館のDVDも最後は涙だったし、今年は人知れずというのも含めて、涙することが多かったのではないでしょうか。(涙出てるかは別として?いやいや)
かくいう僕もトシのせいかすっかり涙腺がゆるくなり、特に地震とか津波のテレビ見てるともうダメなんです。でもつらいとかくやしいだけじゃなくて、希望とか感動の涙ってのもずいぶんありましたから、悪いことだけじゃなかったなと思うんです。ANNGの聖子ちゃんの涙もいい涙でしたよね。(ラジオだから見えないですけどね。。)
ところで、フジサンケイグループのニッポン放送でこんなにNHKの番組宣伝していいんだろうかというぐらいに、紅白と大河の話をしてました。
全然ノーチェックでしたが、大河ドラマの初回試写会とかで会見もしてたみたいです。
こことか。

主役ですから松ケンとのからみで取り上げられるのは当然ですが、中井貴一さんとの「プルメリア」以来久々の共演に突っ込み入れてるのが一社もなかったのは残念至極であります。

聖子ちゃんは初回から登場ということで、仮装、じゃなかった役の衣装姿も公開になってますが。

Nyogo

「野菊」以来のインパクトを感じるのはワタシだけでしょうか。

でもベラ、じゃなかった北条政子役の杏さんはもっとすごいよ。負けるな、聖子ちゃん!(何のこっちゃ。。)

2011年12月14日 (水)

radiko

山下タツロー先生、日曜日のFMで聖子ちゃんの新曲をかけてくれたようです。それも2週に渡ってA面とB面。ありがたいですね〜。邦楽はかけないというポリシーよりも家庭の事情を優先させたというか、そんなにヨメがこわいのかというか。。いやいやそんな事はありません。タツロー先生、コーラスとかに入ってるかというリスナーからの質問に、「一切関知しておりません。松田聖子さんとは仕事したことありません」とそっけなく答えられたようですが、言外のセンセーの忸怩たる思いを汲み取るべきでしょう。「松本さんがあんなに歌詞書いて、大瀧さん、杉、元春が曲書いてて、なんでオレのとこだけハナシが来ないんだよ。オレだってキンキの曲とか書いて売れてるんだぜ。それでなんで今度はオレじゃなくてまりやなんだよ。。」ってね。
いやそのFMは聴いてないんですけどね。達郎ファンの方で逐一テキストに起こしてネットに上げててくださる方がいるのでわかったわけですが。ありがたいですね〜。

それはさておき。
すっかり半年に一回というのがレギュラーみたいになっちゃった聖子ちゃんのオールナイトニッポンGOLDですが。明日でしょ、放送。「83年の襲撃以来の公開録音」なんて書かれてましたけど。襲撃って。。
ちなみに当時ワタクシそんなことは全く知りませんでしたねえ。情報弱者だったというかなんというか。岡田奈々さんにくらべればまだダメージ少ないというのは他人の台詞で、それ以来公開録音がトラウマだったってのはホントでしょうかねえ。
そんなことはともかく、忘れずにまたカセットに録音しなくっちゃ。
と、ふとラジオの番組表を確認したら。なんと。
こっちのローカル、またやってないじゃないの!おかしいなあ。6月のはばっちりやってたよ。なんだよこれ、TBS系の番組?こんな一年のうちでキー局変わっちゃうの?
いや、いくらラジカセ持って県境を越えた過去を持つ僕でもそう毎回はつらい。あとで誰か篤志家がtubeとかに上げてくれるの待つか。
でも、思い出したんです。
radiko
これも、その局の聴取地域外では聴けないようになってるので(世の中めんどくさい。。)ウチではニッポン放送なんか当然入らないんですが、震災復興プロジェクトということで、被災地域の放送はなんと全国で聴取できるのです!
それで見たら、IBCはやってます、オールナイトニッポンGOLD。ありがとう岩手!ありがとうradiko!
震災復興にはまったく何も関係ない気もしますが。。
まあ、これも一種の「絆」ってことで。
前回放送ではイマイチradikoわかってなかった聖子ちゃんですが、きっとあの後沙也加ちゃんにがっちり教わったことでしょう。radikoで聴いてるファンもいるよ〜。
ん?IBSでも行けるな。こりゃどっちを選ぶかだな。納豆のCM流れるほうか、わんこそばのCMのほうか。(そんなわけない。。)

2011年12月 8日 (木)

赤白考

Headphone

この聖子ちゃんのヘッドホン、MDR-CD900STあたりかな。モニターヘッドホンとしてはこれが定番らしいから、まず間違いないかと。聖子のネームシールが貼ってあるマイ・ヘッドホンの模様。「Sunshine」の付録DVDで「Call me」歌ってる時のと同じかな。それとも二代目?オレも買おうかな、MDR-CD900ST。(モニターヘッドホンというのは音楽鑑賞には向かないという説もあるが。。)

さて本邦において、赤組白組に分かれてその優劣を決すべく闘うという風習は平氏の赤旗源氏の白旗の源平合戦をその起源とするというのは間違いのないところかと思われます。(あるいは大陸における楚王項羽と高祖劉邦との楚漢の闘いにおいても赤旗白旗が用いられた気もするが記憶が定かではない。)いずれにせよ、赤と白を旗印とする二組のたたかいというものは、小学校の運動会からキャンプ中のプロ野球あるいはサッカー日本代表の強化合宿に至るまで、現代の日本において広く目にする事のできる習慣であります。その最も最たる例が年末恒例の国民的テレビ歌謡番組であるとは言えましょう。

噂通り、その赤白歌合戦に聖子ちゃんが母子出演ということが発表になりました。

で、これも予想されたことですが、沙也加ちゃんの出演に対してとやかくの論が起っているように見られます。やれ聖子がごねて無理矢理押し込んだ、史上最強のバーターコネ出場、七光りが云々というようなものです。

しかしながらここで我々が思い出さなくてはいけないのは、いかに高視聴率を誇るお化け番組であるにせよ、これは一放送局の作成する一テレビ番組であるにすぎないということであります。NHK自らが「出場」という言葉を用いているのはその「真剣勝負感」を演出するためであって、これは言うまでもなく甲子園でもオリンピックでもなければワールドカップでもチャンピオンズリーグでもありません。実態としては出演というべきものです。したがってその出演者リストは何らかの基準を満たしたものが選考されるというようなものでは、当然ながら相撲の大関昇進ほどにもありません。オファーする側の都合と出演する側の都合がマッチした場合にめでたく話がまとまるといったいわばビジネスの世界と言えましょう。無論その出演をキャリア上の目標とされている歌手の方も相当数いらっしゃるでしょうし、この人は見たいこの人は見たくないという視聴者としての要望は受信料を払ってるぞということを拠り所として主張する権利はあるやもしれません。が、マラソンの五輪代表選考とはまったく次元の異なるハナシであります。

むしろNHKとして考えなければならないのは、凋落を取りざたされる番組にいかに話題性や物語を取り入れるかということでありまして、それこそが受信料に報いる正しい姿であります。そうした点からいえば、国民的スター聖子ちゃんを三顧の礼で迎え、そこに親子での出演という物語性まで加えるというのは局としても願ってもないことに違いありません。沙也加ちゃんに今年のヒット曲がないことを問題視する向きもあるようですが、新進気鋭のミュージカル女優の出演というのは、これまでのなんか知らんオペラ歌手の人とか、大阪の有線でだけ流行ってる演歌の人とかいうこれまでの人選例に比べれば、知名度ひとつとってもはるかにマシと言えましょう。

以上はまあ局の側から見た論点ですが、聖子ちゃんそして沙也加ちゃんからの見方考え方はまた別のものがあります。

パフォーマーとしての考え方とすれば、この年末の高視聴率番組というのは別に代表選考会ではないにしても、普段自分のことを知らない人々自分の歌を聴くことのない人々にも自分のパフォーマンスを見てもらえる素晴らしいチャンスなはずです。そうしたチャンスに最高のパフォーマンス見せようという選択肢の一つとしてのアイデアが母子共演ということだったのではないでしょうか。

これまでに様々なバッシングを体験したきた聖子ちゃんが、親子での出演に対してどんな批判が出るか予想しないはずはありません。しかしマスコミや週刊誌ではなく、オーディエンスを向いていれば、そうした外野の批判など取るに足りないものと判断したのでしょう。そしてまた、そうした批判を覚悟してもなお、沙也加ちゃんのパフォーマンスを多くの人に見せたいというプロデューサーとしての目線と自信も聖子ちゃんにはあったのではないか、とも思われます。

聖子ちゃんは思いつきで行動するタイプに思われがちですが、実は相当に深謀遠慮型というか目標に向けてひとつづつ積み上げていくタイプだということは、これまでの活動が証明しているところではあります。実は今年の赤白歌合戦にしても昨年の年末以前からいろいろ考えていたのではないかという証拠を私は押さえています。

Red White

ほらね。

ところで、聖子ちゃんは一体何歌うの?

「瑠璃色の地球」

「SUKIYAKI」

「特別な恋人」

「あなたに逢いたくて」

昨日の「SONGS」、まるで四択クイズでどれもありそうじゃないですか。

う〜ん、はらたいらさんに5千点!

 

2011年11月30日 (水)

師走

ようやく時間が取れて、久しぶりに半地下のリスニングルームに足を踏み入れる。
最初にアンプとプロジェクターに火を入れて、トランジスターとハロゲンランプが安定するのをじっくり待つ。その間にイタリア製のコーヒーメーカーでコーヒーの用意をする。いつもの銘柄のシングルモルトでもいいのだが、まだちょっと時間が早いのでそれは後の楽しみにしよう。高い位置にある明り取りの窓からは黄金色の残照が射しこんでいる。コーヒーメーカーが音を立てて部屋に香りが満ちてくれば、アンプももう安定しているはずだ。
12センチの円盤を回すには大きすぎるシャーシのプレーヤーのトレイを開けて、数日前に届いていたDVDを注意深くセットする。コーヒーカップを手に、定位置の革張りの椅子に腰を降ろす。やがて70インチのスクリーンに夏のきらめきが戻ってくる。
「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2011 Cherish」
・・・・・・・
というような生活をしていないせい、かどうかはわかりませんが、時間がないのは確かで、未だにDVDは見れていません。上の妄想はともかくとしても、やっぱり斎戒沐浴、ゆったりと落着いて観たいと思うとなかなか。。
でも、同日発売のシングル、「特別な恋人」は聴いてますよ、毎日。
でも通勤にシングルCDはイマイチあれなので、こんなプレイリストのCD焼いて聴いてます。
1.特別な恋人
2.声だけ聞かせて
3.WE ARE.
4.君との未来図
5.bless you
6.This Is The Place
7.逢いたい
8.Call me
9.哀しみのボート
10.葡萄姫
11.櫻の園
12.永遠さえ感じた夜
え〜と、「特別な恋人」は久々に自作じゃない曲ということで、自作じゃない曲を唄ってるのを選んでみました。歌詞Seikoはあるかな。
え、結構ヒマじゃないかって?そういわれるとそうだな。
「特別な恋人」とカップリングの「声だけ聞かせて」はもうちょっと聴いてみないと、という感じですが、付録のDVDは良いです。マネージャーさんが片手間にホームビデオで撮った?と思わせるようなチープな感じですが、唄ってる聖子ちゃんが最高にチャーミングで楽しそう。凝ったPVよりも素のほうが可愛いんだな、と思っちゃいますね。

いやあ、アスタリフトの新CMやら、新曲プロモーションでTV出演ラッシュやら、その新曲の売れ行きやら、国民的年末歌番の母娘ダブル出演やら、いろいろニュースの多い今日この頃ですが、ゆっくりブログ書いてるヒマがないんですよ、ほんとに。うわあ明日から師走か。ひえ〜。

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